朝日新聞社大阪本社1F アサコムホールで10月16日より10日間開催され
のべ1000人以上に来場していただいた「上を向いて歩こ♪〜箱庭で綴る昭和36年展」が
今度は九州に上陸! 九州の商業の中心である福岡市の、そのまた中心地の天神に
グミちゃんがやってきます。九州一円のみなさま、ぜひ足をお運びください。
▼ 展示内容
・グミちゃんの住む街「くすの木町」の商店街を、立体人形とジオラマを使って1/10スケールで再現。日付は昭和36年10月16日に設定されています。商店街には、グミちゃんの家である自転車屋はもちろん、たばこ屋兼駄菓子屋、八百屋、洋品店、食堂、映画館、電器屋、不動産屋、駅が並びます。駄菓子屋には実際に当時売られていた駄菓子やたばこを徹底的に調査して再現。また映画館の外観は全長90cm以上を超える大スケール、そして昭和36年10月16日に実際に東宝系で上映されていた「世界大戦争」と「アワモリ君乾杯!」の看板も再現しています。
他にも、鉄作家・村上正氏制作によるダイハツミゼットや、赤い屋根の電話ボックス、各種看板類など、小道具の細部にもこだわっており、実際に当時を生きた方にも、まだ生まれてなかった方にも、昭和36年の関西の小都市の空気感を体感していただけます。
・コラボレーション作品の展示
フォトグラファー田中紀彦(よしひこ)。長崎県生まれ。現在は福岡で活躍する、新進気鋭のフォトグラファーです。
2006年10月に発売された「瞳13号・昭和の群像 あの日の記憶」(マリア書房刊)の中に「こんにちはグミちゃん」が実に7ページにわたってグラビアで掲載されています。この撮影を行ったのが田中氏で、あかお本人のたっての希望で実現しました。
今回は地元・福岡での開催ということもあり、田中氏撮影による写真パネルを、大阪開催時よりも大幅に増量して展示します。
・昭和スター似顔絵人形
2005年の京阪百貨店の昭和イベント用に制作されたもの(美空ひばり、坂本九、など)に加えて、未公開の「生きる」のワンシーンも展示。
週刊朝日の「山藤章二の似顔絵塾」でも入選を果たしたほどの腕前を持つ、あかおかずみの似顔絵人形は、特徴を実に的確にとらえています。
・昭和36年の出来事
「地球は青かった」、「現代っ子」、マーブルチョコレート発売、「シャボン玉ホリデー」放送開始・・・・。時代を彩ったニュースから、当時の息吹きが感じられるあたたかいトピックや広告をピックアップしてパネルにて紹介します。
・あかお家のひみつ
あかおかずみの実家であるあかお家には、当時の懐かしい写真や資料がたくさん残っています。今回はその中から一部を展示。グミちゃんそっくりのあかおかずみの幼少時代の写真や、心あたたまる家族写真など、「実在した、どこにでもある一家」を通すことによって、昭和という時代がより一層身近に感じることができるはずです。
・青田家の居間を再現
あかお家ならぬ「青田家」を畳、ちゃぶ台などをつかって実物大で再現します。
あかお本人の希望により、お客様が遠巻きに眺めるのではなく、実際に居間にあがっていただけるようになっています。もちろん用意してある昭和36年当時の雑誌類を自由にみていただけます。
他にも「こんにちはグミちゃん」のオリジナルFLASHアニメなどを放映しています。
またノートも用意しておりますので、イベントの感想や、お客様自身の昭和の思い出も書き込んでいただけます。
・「グミちゃんサンタからのおてがみ」
掲示してあるメールアドレスに、ハンドルネームを記載して送信していただくと、クリスマスイブの夜にグミちゃんサンタからおてがみ(メール)が届く、というイベントを行います。もちろん無料です。
▼ とき・ところ
日 時 2006年11月22日(水)〜29日(水) 11:00〜20:00(29日は14:00まで)
場 所 青山ブックセンター福岡店(福岡市中央区天神2-7-14 天神アクティビル) 地図
入場料 無料
主 催 あかおかずみ、miramo Qreative、PHOTOOFFICE REDSTER
協 力 株式会社マリア書房、有限会社アカオタイヤ商会、村上正(Fe工房)、アトリエChikako、印刷ショップワークス