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● チャイ、大好き♪
最近、紅茶を飲むことが多い。


食べ過ぎがもとで胃を壊して以来、
コーヒーが受けつけなくなって、
ずっと紅茶を飲んでいる。

今一番はまっているのが、チャイ。
インド式のミルクティーである。

その中でもお気に入りは、マサラチャイ。
「マサラチャイとは、ハーブやスパイスをすりつぶしたものを、
 牛乳や山羊のミルク、紅茶と煮込んだもので、
 インドやスリランカ、アラブ地方などで飲まれている」

かつてインドに行った時は、ひたすらこればっかり飲んでいた。
気温45度!という激熱の真夏だったにも関わらず、
ホットのチャイを飲むと、妙に元気が出るのである。
スパイスのおかげだろうか。


これを自宅で作るのは結構大変なので、
もっぱら外で飲んでいる。

おススメは、ドトールのマサラチャイ。
それから、フレッシュネスバーガーのチャイ。
どっちもスパイスがほんのり効いて甘くて飲みやすい。


チャイではないが、ミルクティーがおいしいと言えば、
タリーズのロイヤルミルクティーもおいしい。
今日みたいな雪で寒い日には、よーく温まって
気持ちまでポカポカ。


そういえば、カフェでミルクティーを頼むと、
牛乳じゃなくて、あのインスタント式のミルク
・・ほら、スジャータとかね。あれが出てくるんです。

(スジャータは、関西でいうところの「フレッシュ」ね。
 関東でフレッシュと言っても通じないのです(~~;)
「フレッシュ下さい」とお店の人に言うと、
 「は?フレッシュ・・?」と不思議そうにされます。
 関東では「ミルク下さい」と頼みましょう。)

で、ミルクティーにスジャータを出すのはどうよ?と思うのです。
ケチらないで温めた牛乳を出して頂きたいわ、わたくし
(↑デビ夫人風)。


またドトールかフレッシュネスにでも行って
チャイを飲んで来ようかな。

まだ飲んでない方、ぜひトライしてみて下さい。
ちょっぴりエキゾチックなミルクティーの味に
はまってしまうかも♪

● ハクション大魔王
・・と言ってもマンガの話ではありません(^^;)


先々週ぐらいからヤツがやって来た。
花粉症である。
目はカユカユ、鼻はグジュグジュ、
クシャミ出まくりで、「ハクション!」の連発。

一時は鼻づまりで熱を出し、コンコン咳をし、
風邪か?と思ったものの、どうも違う。

いつもなら売薬で済ませるのだが、
何だか今年は症状が重い気がする。

一度、ちゃんとドクターに診てもらおう、と思い、
医者の門をくぐった。

案の定、原因はにっくきヤツだった。

薬をもらい、一日に一度、寝る前に飲む。
たったこれだけでいいの?
鼻に塗る薬とか、要らないの?
・・と思ったが、あーら不思議。

2日も経てば鼻づまりが治り、
目のかゆみもおさまり、
コンコンも軽くなって来た。
すごく楽になった。

知らないで変な売薬買うより、
専門医に頼って良かった。

ただ、ハクション大魔王はなかなか去ってくれない。
でも以前より回数は明らかに減ったし、
これぐらい仕方ないっか、と
大目に見ることにした。


ハクション大魔王で思い出したが、
藤沢にハクション大魔王のハンバーグ屋さんがある。
チェーン店らしいが、何だか気になって食べに行ってみた。
店の前だったか、中だったかに、
ハクション大魔王の立体が置いてあって、
その造りが造形的に面白くて気になった。
肝心のお味は・・うーむ、まあまあというところかな。

同じハンバーグチェーン店なら、
びっくりドンキーの方がおいしい。
あそこは実はコーヒーがなかなか美味しくて、
いや、ついでにパフェもおいしくて、
なかなかやるなあ、という店なのである。


・・花粉症の話がびっくりドンキーの話にまで及んでしまった。
普段から私と会話する機会が多い人なら、
話が突然、何の脈略もなくあっちこっちに飛ぶ私を、
「よくあることよ」
と驚きもしない。
よく知らない方。あんまりびっくりドンキーしないでね。
・・何のこっちゃ(^^;)


とにかく、花粉症の方、この季節は大変ですが、
お大事になさって下さい。

● 「ツレがうつになりまして。」
前回に続き、うつの方にオススメの本をご紹介します。


漫画家・細川貂々さんのコミックエッセイ、
「ツレがうつになりまして。」
「その後の ツレがうつになりまして。」
(幻冬舎)。

ツレうつ本.jpg

スーパーサラリーマンだった夫(ツレ)が
ある日突然、「死にたいんだ」と言い出す。
驚いた妻が慌てて夫を病院に連れて行くと、
そこで医師から思わぬ病名を告げられる。
「うつ病です」。

早々に会社を退職し、療養に専念する夫。
決して悲観的にならず、ユーモアを交えながら
回復を信じてそんな夫を支えていく妻。

でも、なかなか改善しない停滞期、症状の悪化、
自殺未遂という深刻な事態が次々と起こる。
そんな状況に出くわしても決してあきらめず、
二人三脚でうつと言う嵐と闘い続け、
最後には「寛解」という形でハッピーエンドを迎える。


・・・そんなお話を、淡々と、深刻になりすぎず、
独特の軽快なタッチでマンガにしてあります。
うつ病についての豆知識も折り込んであるので、
とてもわかりやすい「うつ解説本」とも言えます。


この本は夫婦の純愛物語、として有名ですが、
確かに、この奥さんはよく何年も夫のうつ病と向き合ったなあ、と
感心します。
うつ病患者を支える大変さはハンパじゃないからです。


とにかく、うつ病のご本人と、支える周囲の方たちに
見て頂きたい本です。


ちなみに、この本はNHKでドラマ化され、
今日(4日)夜8時から放映されます。
藤原紀香&原田泰造主演。
うつになったダンナさん(ツレ)を
原田泰造が見事に演じており、
うつ経験者としては涙なしでは見れませんでした。

興味のある方はぜひ。オススメします。
まずはこちらをチェックしてみて下さい↓
http://www.nhk.or.jp/kindora/tsure/

● 「わたしは働くうつウーマン」
うつ病になって、いろんな本を読みあさった。

世の中には数え切れないぐらい
うつ病に関する本が出ているが、
「そんな事わかってるよ」
と言いたくなるような、
当たり前すぎることをただ並べただけの本や、
きれいごとを並べただけの本が多すぎて、
「どれも同じじゃん」
とゲンナリしていた。


たとえば、
うつ病でどうしても動けないほどしんどい時
(これを、<落ちてる時>という)、
どうしていいかを具体的に書いた本は少ない。
「こんな状態になって、私はもうダメだ。
 ダメ人間だ」
と自責の念にかられ、ダメダメ地獄に陥る自分に、
「そうそう、そうなのよ。私もそうだった。
 わかる、わかる」
と共感してくれる本も少ない。
落ちてる時は余計に孤独になりがちだ。
それだけでずいぶん救われるのに。


しかし、世の中のうつ本の大半は、
「うつは規則正しい生活が大切です。
 早寝早起きして、朝からお日様を浴びて
 散歩など、軽い運動をしましょう」
などと、至極当たり前のことしか書いていない。
「んなこと出来るんなら、とっくに治ってるよ!
 布団から出れないぐらいしんどいのに、
 朝から散歩なんか出来るかよ!」
と、何度本に向かって吠えたであろうか。

どれも医者目線のきれいごとしか書いてなくて、
当の本人ならではの体験談が少ない。
こんな症状は自分だけかも・・と思い、
ますます孤独に陥り、うつモードの泥沼に走ってしまう。


そんな私を救ってくれたのが、
細川貂々さんのコミックエッセイ、
「ツレがうつになりまして」だった。
(これについてはまた後日)
これは患者であるダンナさんを傍から見ていた看病記である。
うつ本人の苦闘もさながら、
それを支える家族の大変さを、軽いタッチでありながらも
切々と描かれていて、とても心に響いた。


しかし、もっと本人の苦闘ぶりを描いた本が読みたい。
出来れば私と同じ女性で、同じような年代で、
同じようなうつ体験をした人のリアルな記録を・・
と思っていたら、ある日偶然見つけることが出来た。

うつで落ちてる時に、何かに引っ張られるように本屋に向かい、
そこで出会ったのである。

それが、今日ご紹介する、
「わたしは働くうつウーマン」(小学館)
だった。

わたしは働くうつウーマン.jpg

内容を書評より引用してご紹介すると、
「バリバリのキャリアウーマンの「わたし」は、
 過労からうつ病になり会社を退社。
 フリーライターになって、薬を飲みながら
 細々と仕事を続けていましたが…。
 そんなうつ病シングル・ウーマンの生活を、
 リアルに描いた闘病記」。


シングルで、フリーで細々と働きながらうつと闘う自分と
共感できる部分が多く、
ああそうよ、そうよ、わかるわかる!と
何度うなづきながら読んだことだろう。
「こんな本を読みたかったのよ!」
私はやっと欲しかった本に巡り合えたことに感激。

患者本人ならではの苦しみを、
軽快なタッチでありながら、リアルに、克明に描かれている。
医者が頭で書いたきれいごと本とはそこが全く違い、
体験者が実体験をもとに描いているので、
ひしひしと心に響いてくる。

うつで苦しむ方々に、ぜひ読んでもらいたい本だ。
きっと、「苦しいのは私だけじゃないんだ」と思う事が出来、
うつを抱えながらも、
何とかうまく現実生活と折り合いをつけながら
生きていく術を学べるはず。
毒にも薬にもならないうつ本を読んでるアナタ!
そんな本は放っぽり出して、この本を読んでみて下さい。


で、この本の著者である安部結貴(あべゆうき)さんに
メールを送らせてもらった事がきっかけで
お友達になることが出来、
昨日お会いして一杯飲むことになりました。

場所は東京・三軒茶屋。
「ガシラ」という、お魚がとてもおいしいお店。

とても初対面とは思えない、フレンドリーな安部さんに
ほっと心を開くことが出来て、
いろんな話を気がついたら6時間近くもしていました。


安部さんはとてもエネルギッシュで、
弾けるようなパワーを持ったかた。
世間では隠してしまいがちなうつを
堂々とカミングアウトして、オープンに暮らしてらっしゃいます。
そこに共感して集まってくる人たちは私だけでないらしく、
多くの人たちが安部さんからパワーをもらっているみたい。

私も昨日は安部さんからパワーをもらいまくり。
「うつでもいいじゃん?それも私の個性。
 共存しながら、うまく生きていこうよ♪」
と更に前向きに考えることが出来て、
ガシッ!と心に強い柱が出来たようでした。
安部さん、ありがとう(*^o^*)
また遊びましょうね〜!♪



写真右が安部さん。
ホントに素直でキュートで、表現力豊かなハツラツとした女性。
笑顔がとてもチャーミングです(*^^*)

ぜひ安部さんの本で、いっぱい励まされて、元気をもらって下さいね。

この「わたしは働くうつウーマン」について
詳しくはこちらのページをどうぞ。↓
http://g2.kodansha.co.jp/?p=1530

● 北極から戻って来ました〜っ♪
ブログ、しばらくお休みするとお知らせしたことで
ご心配して下さった皆さん、ごめんなさい。ありがとう。

実はパソコンが壊れて、ブログが書けなくなっただけなんです(^^;)

なぜかブログを書くとフリーズしたり調子が悪くなるので、
「これはブログに座敷わらしでも取り付いたか?」
と思い、修理に出すことにしました。

で、しばらく時間がかかりそうなので
お休みしまーす、とお知らせしたわけです。


しかし!よく考えたら、
「ネットカフェで書く」
という方法があったんですね(^^;)
すっかり忘れておりました。


で、今、近所のネカフェで書いてます。

いやー、お騒がせしました;;


ま、こんなヤツなのでこれからもよろしくお願いします。
パソコンの故障にもめげず、ブログ書きまーす。
でも心配して下さって嬉しかったです。

ちなみに、シロクマにはまだ遭遇しておりません。
「白くまアイス」は大好きですけどね。
あ〜!食べたくなって来た〜!
ちょっとスーパー行って探してこよーっと♪
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