<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>あかおかずみの暮らしの手帖</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/" />
	<modified>2011-01-01T06:03:33Z</modified>
	<tagline></tagline>
	<generator url="http://serennz.cool.ne.jp/sblog/">sb</generator>
	<entry>
		<title>サイト・リニューアルと、ブログ終止のお知らせ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid913.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid913.html</id>
		<issued>2011-01-01T12:55:53+09:00</issued>
		<modified>2011-01-01T03:55:53Z</modified>
		<summary>あけましておめでとうございます。皆さま、新年をいかがお過ごしでしょうか？私の方はどんな年になるかワクワクでいっぱい。今年は思うぞんぶん制作に専念し、情熱を注ぎたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
皆さま、新年をいかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
私の方はどんな年になるかワクワクでいっぱい。<br />
今年は思うぞんぶん制作に専念し、<br />
情熱を注ぎたいと思います。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
さて、４年ぶりにサイトをリニューアルいたしました。<br />
ガラっと大変身です。<br />
こちらをご覧下さい↓<br />
<br />
<a href="http://www.gumichan.com/" target="_blank">http://www.gumichan.com/</a><br />
<br />
<br />
それから、10年以上続けて来たブログをやめることになりました。<br />
今まで読んで頂いてありがとうございました。<br />
<br />
<br />
その代わり、Twitterをやっています。<br />
ささやかな日常を一人ボソボソとつぶやています。<br />
興味のある方はどうぞこちらへ↓<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/kazumi116" target="_blank">http://twitter.com/kazumi116</a><br />
<br />
<br />
今年も皆さまにとって素晴らしい一年でありますように♪]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>長い、長いトンネルを抜けて。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid911.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid911.html</id>
		<issued>2010-12-26T21:59:19+09:00</issued>
		<modified>2010-12-26T12:59:19Z</modified>
		<summary>今年もあとわずか。クリスマスもお正月も関係なく、今いただいている人形のお仕事に、ひたすら専念しています。今回のお仕事は、いろんな意味で大きな転機となりました。素材、制作法、考え方に至るまで、自分自身を...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もあとわずか。<br />
<br />
クリスマスもお正月も関係なく、<br />
今いただいている人形のお仕事に、<br />
ひたすら専念しています。<br />
<br />
<br />
今回のお仕事は、<br />
いろんな意味で<br />
大きな転機となりました。<br />
素材、制作法、考え方に至るまで、<br />
自分自身を見直すきっかけにも。<br />
<br />
こんな大きなステップアップのための<br />
チャンスを下さった<br />
クライアントの皆様に、<br />
心から感謝いたします。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
さて、来年は、おそらく、<br />
制作に明け暮れる一年になりそうです。<br />
夢のようです。<br />
<br />
と言うのも、<br />
この四年間は、<br />
人生の長いトンネルにいるような、<br />
ひたすら光を求めて<br />
もがいた日々でした。<br />
<br />
<br />
一番辛かったのは、<br />
思うように作品が作れない<br />
環境にいたことです。<br />
<br />
作家にとって、<br />
作品が作れないなんて。<br />
<br />
その辛さと言ったら、<br />
地獄のようでした。<br />
<br />
何度光を手にしかけては挫折し、<br />
涙したことでしょう。<br />
トンネルの中は閉ざされて暗く冷たく、<br />
叫んでも返ってくるのは<br />
自分の悲しい叫び声だけでした。<br />
<br />
<br />
この四年間だけじゃない。<br />
もっと長い間、<br />
自由に作れない環境にいました。<br />
私は足を縛られたカゴの鳥でした。<br />
<br />
<br />
それがようやく、<br />
自由と環境を手にしたのです。<br />
作りたい！と言う、<br />
炎のような情熱をも。<br />
<br />
やっと、<br />
やっと私は、<br />
長いトンネルから<br />
這い出ることが出来ました。<br />
<br />
もう、大丈夫。<br />
私は何かに引っ張られるように、<br />
光ある場所に出てくることが出来ました。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
今、深夜に、<br />
黙々と粘土をこねながら、<br />
誰はばかることなく<br />
自由に制作できるありがたさを<br />
噛み締めています。<br />
<br />
<br />
辛い時、<br />
長いトンネルにいた最中、<br />
私はいつもこう祈っていました。<br />
<br />
「神様、他に何も要りません。<br />
　作品を作る環境と、<br />
　自由と、<br />
　情熱だけを与えて下さい。<br />
　表現し、創作する者として私を生かせて下さい」<br />
と。<br />
<br />
その祈りが、ようやく叶いました。<br />
そして私は、今、<br />
ひたすら作品と向き合っています。<br />
神様の温かいまなざしを<br />
背中に感じながら。<br />
<br />
<br />
あのトンネルにいた苦しみは<br />
決して無駄じゃなかった。<br />
私を強くし、<br />
「創作することに生きる」<br />
という信念を持たせてくれたようです。<br />
これも神様のシナリオだったのでしょう。<br />
今となっては、長いトンネルを歩ませてくれた神様に<br />
感謝しています。<br />
<br />
<br />
私はもともと、熱い人間です。<br />
私が辛い時もずっとそばにいてくれた友達に言わせると、<br />
「火の塊」だそうです。<br />
そんな私が、今まで発揮出来なかった情熱を、<br />
来年は思い切り制作にぶつけて行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
さて、来年は、<br />
サイトをリニューアルする予定です。<br />
そうなれば、<br />
ブログはおしまいにするつもり。<br />
ご存知のように、<br />
文章が致命的に下手なんで(^^;;<br />
<br />
今まで、だらだら長くて<br />
ヘタなブログを<br />
読んで下さった方、<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
代わりにTwitterやってます。<br />
ただ、コメントが苦手なので<br />
リツイートはやっていません。<br />
どうでもいいささやかな日常を、<br />
一人ボソボソとつぶやいています。<br />
<br />
それでもいいよ、<br />
見てやるよ、という<br />
モノ好きな方はご覧下さいませ。<br />
アドレスはこちら↓<br />
<a href="http://twitter.com/kazumi116" target="_blank">http://twitter.com/kazumi116</a><br />
<br />
<br />
今日は最後のブログにしようと思ったけど、<br />
まだ書きたいことがあるので、<br />
それは後日。<br />
ではまた。ごきげんよう(*^^*)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>近況つれづれ　〜ワクワクの波に乗って〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid909.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid909.html</id>
		<issued>2010-12-13T01:12:27+09:00</issued>
		<modified>2010-12-12T16:12:27Z</modified>
		<summary>早いものでもう師走。街中から流れてくるクリスマスソングに乗ってウキウキしています。写真は、グミちゃんとクリスマス。もう4年前の作品で、フォトグラファーの田中紀彦さんに撮影してもらったもの。お気に入りの一...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[早いものでもう師走。<br />
街中から流れてくるクリスマスソングに乗って<br />
ウキウキしています。<br />
<br />
写真は、グミちゃんとクリスマス。<br />
もう4年前の作品で、<br />
フォトグラファーの田中紀彦さんに撮影してもらったもの。<br />
お気に入りの一枚です。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1128_img278_santa.jpg" width="320" height="478" alt="img278_santa.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
さて、私の方は、<br />
びっくりするぐらい、秋ぐらいから<br />
私を取り巻く環境やいろんなことが変わって来ました。<br />
<br />
占いを信じる訳ではないのですが、<br />
いい感じでどんどん運気が変わって来たようです。<br />
どんな展開になるのか、毎日ワクワクしています♪<br />
<br />
一番の変化は、引越しでしょうか。<br />
<br />
ひょんなことから突然引っ越すことになりました。<br />
ずっとずっと、住みたかった街に、<br />
グッドタイミングで、<br />
あれよあれよと言う間に引っ越しが決まりました。<br />
<br />
しかも、念願のアトリエつきです。<br />
環境も抜群。<br />
広さも私には充分です。<br />
まるで夢のよう。<br />
神様からのクリスマスプレゼントかな？<br />
<br />
たぶん、私にとって終の棲家になるでしょう。<br />
<br />
ここを拠点に、これからは本腰を入れて<br />
創作活動を展開していきたいと思っています。<br />
どうぞお楽しみに♪<br />
<br />
<br />
さて、私のクリスマスの楽しみは、<br />
この冬公開予定の、映画「チェブラーシカ」。<br />
ロシアで生まれたパペット（人形）アニメです。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1130_file.jpg" width="404" height="311" alt="チェブラーシカ.jpg" class="pict" /><br />
<br />
ジオラマと人形がとってもキュートでポップで魅力的。<br />
私の作品作りの参考のためにも<br />
ぜひ見に行きたいと思っています。<br />
渋谷パルコで開催予定のチェブラーシカ展にも行く予定。<br />
今から楽しみです♪<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1131_main.jpg" width="340" height="227" alt="main.jpg" class="pict" /><br />
<br />
皆さんもどうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さい(^^)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「天才アーティスト」とは芳賀一洋さんのことをいうのだ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid908.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid908.html</id>
		<issued>2010-11-02T13:09:55+09:00</issued>
		<modified>2010-11-02T04:09:55Z</modified>
		<summary>今までいろんなアーティストの方と知り合った。いろんな作品もたくさん見て来た。「すごい」と言われる人は、確かにいた。「天才」「師匠」と呼ばれるクラスの人も大勢いた。でも、「芳賀一洋（はがいちよう）」さん...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今までいろんなアーティストの方と知り合った。<br />
いろんな作品もたくさん見て来た。<br />
「すごい」と言われる人は、確かにいた。<br />
「天才」「師匠」と呼ばれるクラスの人も大勢いた。<br />
<br />
<br />
でも、「芳賀一洋（はがいちよう）」さんにかなう人は、そうそういない。<br />
芳賀さんは、とにかく、すごい人だ。<br />
こういう人のことを「天才」というのだと思う。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1123_file.jpg" width="300" height="181" alt="ワンスアポンアタイム_re.jpg" class="pict" /><br />
（「ワンスアポンアタイム」製作・芳賀一洋）<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1125_file.jpg" width="300" height="225" alt="サンドニの夜_re.jpg" class="pict" /><br />
<br />
芳賀さんは、ご自身を「立体画家」と名乗っていらっしゃるのだが、<br />
わかりやすく言えば、ジオラマ作家でいらっしゃる。<br />
<br />
しかし、よくあるジオラマではない。<br />
世間に発表されている数多くのジオラマをずらっと並べても、<br />
芳賀さんの作品はずば抜けて突出している。<br />
芳賀さんが国内のみならず、<br />
海外でも高く評価されているのがそれを物語っている。<br />
<br />
<br />
芳賀さんが天才であるゆえんは、<br />
テクニック的なことはもちろん、<br />
一番は、芳賀さん独特の世界観だろう。<br />
<br />
どこか孤独で、クールで、でもこちらのハートをつかんで離さない<br />
不思議な温かみがあって・・。<br />
日本でいうわび・さびの味も加わって、<br />
まるで、深い味わいのあるヴィンテージの時計のようだ。<br />
<br />
<br />
何度も書くが、今まで、うまい作品、うまいアーティストは<br />
たくさん見て来た。<br />
でも、こんな味を持った作品にはなかなかお目にかかれなかった。<br />
小手先のうまさにこだわりすぎて、<br />
一番肝心な「独特の世界観」が見えて来ない作品が多かった。<br />
そんな作品には魅力がない。<br />
<br />
<br />
でも、芳賀さんの作品にはそれが充分ある。<br />
だから心をつかんで離さない。<br />
<br />
<br />
芳賀さんから学びたいもの。<br />
それは、そんな「独特の世界観」だ。<br />
私ならではの世界観を持ち、<br />
それが深い味わいとなって、<br />
見る人の心をつかんで離さない作品を作れたらと思う。<br />
<br />
<br />
そんな芳賀さんの作品展を、現在、東京・有楽町で開催中。<br />
ぜひ、ナマで見てほしい。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1124_file.jpg" width="300" height="225" alt="芳賀さん展示_re.jpg" class="pict" /><br />
<br />
＜芳賀一洋＆渋谷クラフト倶楽部展＞<br />
　会場：東京交通会館　B1F　ゴールドサロン<br />
　　　　　JR山手線・有楽町駅前<br />
　住所：東京都千代田区有楽町2-10-1<br />
　電話：03-3215-7933（会場直通）<br />
　会期：2010年10月31日（日）〜11月6日（土）<br />
　時間：午前11時〜午後8時（10月31日のみ午後１時開場）<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1127_file.jpg" width="239" height="320" alt="芳賀さん最新作_re.jpg" class="pict" /><br />
（芳賀さん最新作。スケール＝1/12<br />
　美術手帖12月号で芳賀さんの特集記事と共に紹介されるそうです）<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1126_file.jpg" width="239" height="320" alt="芳賀さん_re.jpg" class="pict" /><br />
芳賀さんと一緒に。<br />
芳賀さんは作品のイメージ通りの、渋くてとってもダンディなかたです(*^^*)<br />
ぜひまた一杯ご一緒させて下さい〜♪<br />
<br />
<br />
詳しく芳賀さんの作品をご覧になりたいかたはこちらへ。<br />
<a href="http://www.ichiyoh-haga.com/jp/" target="_blank">芳賀一洋サイト</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ジオラマ、ばんざい！　〜ジオラマ・ミニチュアの情景展2010〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid907.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid907.html</id>
		<issued>2010-10-23T12:19:54+09:00</issued>
		<modified>2010-10-23T03:19:54Z</modified>
		<summary>横浜人形の家で開催中の「ジオラマ・ミニチュアの情景展2010」に行って来た。小さな頃からミニチュアが大好きで、おままごとの野菜や食料品を集めていた私。ジオラマなんていう世界があることも知らず、ちょっとだけ...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[横浜人形の家で開催中の<br />
「ジオラマ・ミニチュアの情景展2010」に行って来た。<br />
<br />
小さな頃からミニチュアが大好きで、<br />
おままごとの野菜や食料品を集めていた私。<br />
ジオラマなんていう世界があることも知らず、<br />
ちょっとだけジオラマっぽい<br />
リカちゃんハウスに興奮していた少女時代。<br />
<br />
きっと、多くの人がそうだと思う。<br />
ミニチュアやジオラマが嫌いな人なんていないはず。<br />
だって。<br />
あんなにワクワクさせる世界はないもの♪<br />
<br />
<br />
で、展示作品を紹介させていただこう。<br />
（写真撮影オッケーとのことだったので、<br />
　遠慮なく撮影させてもらった）<br />
<br />
これは、横浜人形の家・館長であり、<br />
プラモ同好会「ろうがんず」のメンバーでもある<br />
俳優・石坂浩二さんの作品。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1110_file.jpg" width="300" height="402" alt="ジオラマ1.JPG" class="pict" /><br />
入り口に入ったところに置いてあったのだが、<br />
この作品を見ただけで、急に血圧上昇。<br />
「きゃーっ♪」<br />
興奮のあまり心臓が高鳴ってくる。<br />
<br />
ドキドキしながら次の作品へ。<br />
どの作品も緻密で丁寧に作られており、<br />
完成度の高さがうかがえる。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1111_file.jpg" width="300" height="402" alt="ジオラマ7.JPG" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1112_file.jpg" width="300" height="402" alt="ジオラマ2.JPG" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1116_file.jpg" width="300" height="402" alt="ジオラマトラック.JPG" class="pict" /><br />
<br />
スケールは1/32が多かったかな。<br />
とにかく小さい。<br />
小さいのにすごく緻密に作られている。<br />
表現力も豊か！<br />
皆さん、それぞれ独自の世界観をお持ちなのだが、<br />
それを見事に表現していらっしゃる。<br />
<br />
<br />
これはマイミクのすこっつさんの作品。<br />
歴史上の兵士や人物を立体化した<br />
「ヒストリカルフィギュア」を作ってらっしゃるという。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1114_file.jpg" width="300" height="402" alt="ジオラマ6.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1115_file.jpg" width="300" height="402" alt="ジオラマ5.jpg" class="pict" /><br />
細部まで徹底してこだわった完成度の高さ。<br />
歴史を丹念に調べて作ってらっしゃるのが<br />
ひしひしと伝わってくる。<br />
<br />
どの方の作品を見ても、<br />
ただ、ただ、素晴らしい！の一言に尽きる。<br />
ミーハーな私は、ひたすら、<br />
「キャーッ♪　すごーい！」<br />
と騒ぐ。すいません、うるさくて(^^;)<br />
だって本当にすごいんだから！<br />
<br />
<br />
ちょうど受付にいらした、<br />
ジオラマ材料などを扱ってらっしゃる<br />
「ギャラリーさかつう」のオーナーの方にお話を伺う。<br />
「ジオラマはいくつになっても楽しめる<br />
　奥の深い大人の趣味」。<br />
確かにそう思う。<br />
こんなに奥の深い趣味はない。<br />
<br />
<br />
<br />
で、今までは中断していたが、<br />
私もこんなジオラマを作っていた。<br />
このサイトで紹介している、<br />
私のオリジナルシリーズ「こんにちはグミちゃん」だ。<br />
今から4年前、2006年の作品である。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1117_file.jpg" width="400" height="268" alt="グミちゃん1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1118_file.jpg" width="400" height="268" alt="グミちゃん2.jpg" class="pict" /><br />
<br />
舞台は昭和36年。<br />
とある小さな町「くすの木町」に住む<br />
グミちゃんという6才の少女と、<br />
家族や近所の人達とのほのぼのした世界を、<br />
人形とジオラマで表現した。<br />
<br />
<br />
「昭和36年」を舞台にしたことで、<br />
ジオラマの細部に至るまで昭和36年らしさを出すため、<br />
当時の資料を調べまくり、<br />
こだわりにこだわり抜いて作った。<br />
たとえば上の写真の駄菓子屋を一例に挙げると、<br />
駄菓子屋のお菓子、タバコのパッケージ、<br />
ポスター、公衆電話などなど、<br />
全て昭和36年のデザインを調べて再現したものだ。<br />
当時関西に住んでいた私は、このためにわざわざ<br />
関西一円の図書館、資料館、骨董品屋、<br />
果ては東京・横浜まで足を伸ばし、調べまわった。<br />
凝りだすと止まらなくなる性格ゆえか(^^;)<br />
<br />
<br />
スケールは1/10。<br />
一般的なジオラマよりは大きいので、<br />
既製品のジオラマ・パーツは使えず、<br />
ジオラマ部分はほぼ手作り。<br />
フル・スクラッチというやつである。<br />
<br />
この時、9軒の建物を作った。<br />
全てが商店で、全部並べると「くすの木町商店街」になる。<br />
1軒あたりのサイズが高さ45cm×幅45cm×奥行き45cm。<br />
1つは3倍強の大きさの映画館を作ったので、<br />
商店街全体で、5メートル近い長さになった。<br />
とにかくデカい！<br />
ど迫力である。<br />
完成した時は「よくぞここまで・・」と感無量であった。<br />
<br />
<br />
これに登場人物の人形（高さ10cm〜18cm）が20体。<br />
これも既存のパーツを一切使わず、<br />
石粉粘土で全部手作り。<br />
9軒の建物にそれぞれ配置し、<br />
商店街の賑わいを表現した。<br />
<br />
こんなどデカい作品を<br />
3ヶ月ちょっとで作ったのだから、<br />
我ながらよくやったよなあ、と感心する。<br />
<br />
・・と、この作品に関しては語りだすと熱くなり、<br />
止まらなくなるのでここまでにしよう。<br />
<br />
<br />
とにかく、ジオラマは楽しい。<br />
私も中断していたジオラマ制作を近々再開する予定だ。<br />
「こんにちはグミちゃん」の続編として。<br />
以前よりもより味わいのある作品を作るべく、<br />
渾身の思いをこめて制作したい。<br />
<br />
<br />
今回ご縁があってお近づきにならせて頂いた<br />
ジオラマ関係者の皆さま、<br />
またいろいろと刺激を頂いたり、<br />
お知恵を拝借したいと思います。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
そしてジオラマに興味のある皆さん。<br />
ぜひ挑戦してみて下さい。<br />
きっとジオラマの魅力にとりつかれ、<br />
人生が3倍は楽しくなることでしょう(*^^*)<br />
<br />
<br />
ちなみに、「ジオラマ・ミニチュアの情景展2010」は<br />
横浜人形の家にて24日まで開催。<br />
興味のある方はぜひ！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>アナタの変身願望、叶えます♪</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid906.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid906.html</id>
		<issued>2010-09-22T10:55:14+09:00</issued>
		<modified>2010-09-22T01:55:14Z</modified>
		<summary>やっと私の所にもヤツがやって来ました。長かったよ、この1ヶ月。到着までには2ヶ月はかかると聞いていたので、まだ早い方だったけど。どれだけ人気者なんだよ、iPhone。・・ってなワケで、やっとiPhoneが手に入りま...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[やっと私の所にもヤツがやって来ました。<br />
長かったよ、この1ヶ月。<br />
到着までには2ヶ月はかかると聞いていたので、<br />
まだ早い方だったけど。<br />
どれだけ人気者なんだよ、iPhone。<br />
<br />
・・ってなワケで、<br />
やっとiPhoneが手に入りました。Ver.4です。<br />
いやー、久しぶりのアップルマークにドキドキです。<br />
かつてはDTP関係のお仕事をしていた私。<br />
MacもWinも使っていたのがウソのよう。<br />
Macから遠ざかること3年。<br />
起動の仕方すら忘れているのでは？(~~;)<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1109_100609iphone4g.jpg" width="450" height="343" alt="100609iphone4g.jpg" class="pict" /><br />
<br />
で、久々のアップルちゃんを使いこなせるかしら？と<br />
心配でしたが、<br />
毎日コチョコチョいじっているうちに、<br />
ちょっとずつ慣れて来ました。<br />
<br />
いやー、楽しいですね〜♪<br />
ケータイっていうより、ホント、<br />
ミニミニPCですね。<br />
いろ〜んな事が出来るんですよ。<br />
しかもアプリを入れれば、<br />
出来る事は無限大じゃないかしら。オーバーか；<br />
<br />
難点は画面が小さいから、<br />
キーボードを打つのがやりにくいこと。<br />
それもやってるうちに慣れて来ました。<br />
<br />
<img border="0" src="http://lh4.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/TJle1XvVYfI/AAAAAAAAASw/AoIGcEYRTGQ/s128/100922_1041%7E001.jpg"><br />
<br />
しかし、私ぐらいの年になると、<br />
こうやって時には時代の流れを追うように、<br />
新しいマシーン（？）をマスターしてくっちゅーのは、<br />
ボケ防止のために絶対必要ですね。<br />
イヤでも頭使いますもん。<br />
<br />
<br />
私の周りの同世代の人に、結構いるんですよ。<br />
「PC？使わなーい。むずかしーい。覚えるの、めんどくさーい」<br />
「立ち上げ方も知らないの。全部ダンナにやってもらってる〜」<br />
ま、こういうPCウブちゃんは、社会にあまり出た事がない<br />
家庭の奥様に多いですね。<br />
ほら、社会に出る＝働いてると、<br />
PC使う事多いじゃないですか？<br />
イヤでも絶対覚えなきゃ仕事にならない＝お金もらえないから、<br />
必死になって覚えるワケです。<br />
「めんどくさーい」<br />
なんて言ってないで、<br />
ボケ防止のためにも覚えた方がいいですよ、そこの奥さん！<br />
<br />
・・でも、もっと強者がいました。<br />
「PCも携帯も持たない！」主義の、超アナログな人が。<br />
いえ、ご高齢じゃないんですよ。まだ50代と、若い。<br />
なのに、ネット社会を毛嫌いしてるんです。<br />
世の中が悪くなったのはネット社会にも一端がある、と。<br />
この時代、とっても珍しい方です。浦島太郎です。<br />
それはそれでアリ、かと思いますが、<br />
ただ、この人と連絡取るには手紙か電話しかなくて。<br />
ちょこっとメールぐらいですませたい用事の時は、<br />
「せめて携帯メールぐらいしてよ」<br />
とは思います。<br />
先日も、友達と二人で、<br />
この人に携帯を持つよう説得しましたが、<br />
どうなることやら？<br />
いよいよネット社会を受け入れる時が来るのか？楽しみです♪<br />
<br />
<br />
話を戻しましょう。<br />
iPhoneです。<br />
これがまあ、奥が深い！<br />
出来る事を並べてくとキリがないので省略します。<br />
<br />
とりあえず、面白いものを紹介しましょう。<br />
「変身ごっこ」です。<br />
<br />
これが基本の写真。<br />
ハイ、わが愛猫・イタチです。<br />
カワイイですね〜♪　美猫ですね〜♪（←親バカ；；）<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1099_file.jpg" width="124" height="166" alt="イタチ1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
「Try Hair Style」という<br />
ヘアスタイルの着せ替えごっこアプリを使うと、<br />
<br />
こーんな髪型になったり<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1101_file.jpg" width="166" height="166" alt="イタチ3.jpg" class="pict" /><br />
<br />
こんなカツラをかぶったり<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1100_file.jpg" width="166" height="166" alt="イタチ2.jpg" class="pict" /><br />
<br />
「iStylist」というヘア＆アクセサリーの<br />
着せ替えアプリを使えば、<br />
こんな風にも変わったり。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1102_file.jpg" width="190" height="166" alt="イタチ4.jpg" class="pict" /><br />
<br />
いやー、面白いので、<br />
いろんな人の写真を借りて遊んでます。<br />
<br />
<br />
↓この人だって<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1106_file.jpg" width="120" height="170" alt="小沢1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
ほーら、ふだんは怖〜い顔が、<br />
↓こんなワイルド親父に変身！<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1104_man1.jpg" width="190" height="166" alt="man1.jpg" class="pict" /><br />
なんてファンキー！ロケンロール！内田裕也もびっくり！<br />
こういう格好になさったら、<br />
団塊世代のロック親父や女性票を集めて<br />
先だっての総裁選にも通ったのかも？(^^;)<br />
<br />
<br />
<br />
・・・で、オチはコレです。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1105_file.jpg" width="111" height="166" alt="カズミ1.jpg" class="pict" /><br />
はいはい、好きなだけ笑ってちょーだい(~~;)<br />
<br />
<br />
<br />
さて、オレも変身してみたい！とお思いのアナタ。<br />
良かったら写真を送って下さい。<br />
私が勝手に変身させた写真をプレゼントしましょう。<br />
ただし、男性に限ります。<br />
女性は（たぶん、いや、絶対；）<br />
「何よ！こんな顔にして！私はもっとキレイよ！」<br />
などとブーブー文句言いそうなのでお断り〜！(^^;)。<br />
男性ならギャグで喜んでもらえそうだから、男性限定です。<br />
はい、あくまでも「ギャグのわかる男性」限定ですよ。<br />
頭の堅いマジメな方はご遠慮下さい。<br />
<br />
1.ロケンロールタイプ希望<br />
2.女装希望<br />
<br />
どちらかご希望のタイプを書いて<br />
写真と一緒にメールで送って下さいませ。<br />
あとは私が勝手に変身させます。<br />
「もう、カズミさんにお任せ〜♪<br />
　好きにしちゃって〜ん☆」<br />
な方のみ、送って下さい。<br />
チャレンジャーなユーの応募を<br />
ネックをロングにして待ってるぜ！ベイベー！<br />
（↑ルー大柴風（^^;)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>さようなら谷啓さん　「Still Crazy for you」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid905.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid905.html</id>
		<issued>2010-09-18T14:59:05+09:00</issued>
		<modified>2010-09-18T05:59:05Z</modified>
		<summary>1960年代後半。私が小学校低学年の頃。家のテレビはまだ白黒だった。田舎な事もあって、映る放送局はNHKとNHK教育、民放は1チャンネル。その3つだった。今みたいにテレビをつけっ放しではなく、少ない3つのチャンネル...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1960年代後半。<br />
私が小学校低学年の頃。<br />
家のテレビはまだ白黒だった。<br />
田舎な事もあって、映る放送局は<br />
NHKとNHK教育、民放は1チャンネル。<br />
その3つだった。<br />
<br />
今みたいにテレビをつけっ放しではなく、<br />
少ない3つのチャンネルから、<br />
本当に見たい番組を吟味して、<br />
大事に大事に見ていた。<br />
<br />
その中で一番楽しみにしていたのは、<br />
「シャボン玉ホリデー」。<br />
当時大人気だった双子のデュオ、<br />
ザ・ピーナッツと、<br />
これまた人気絶頂だった<br />
クレージーキャッツが司会のバラエティ番組だ。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1097_file.jpg" width="334" height="198" alt="シャボン玉ホリデー.jpg" class="pict" /><br />
<br />
歌あり、演奏あり、ダンスあり、コントありの<br />
とても充実した楽しい番組で、<br />
子供の私が見ても充分楽しめた。<br />
<br />
<br />
当時私の両親は商売で忙しく、<br />
家族そろって夕飯を取るのはまれだった。<br />
それでも日曜の夜6時半になると、<br />
テレビの前にみんなで集まって<br />
「シャボン玉ホリデー」を見ながら夕飯を食べた。<br />
<br />
いつもは無口で忙しい父も、<br />
カリカリ小言ばかりの母も、<br />
寡黙な兄も、<br />
この時ばかりはアハハハ・・と声を出して笑った。<br />
私はそんな皆の笑顔を見るのが大好きだった。<br />
この時だけは家族でいられる安心感を<br />
子供ながらに感じることが出来た。<br />
<br />
家族のぬくもり、と聞いて何を連想するかと聞かれたら、<br />
きっと「シャボン玉ホリデー」と答えるだろう。<br />
今でもこの番組のことを思うと、<br />
心がホワンと温かくなって涙が出そうになる。<br />
それぐらい、「シャボン玉ホリデー」は<br />
私にとって特別な存在だった。<br />
<br />
そして、カラッとした笑いで楽しませてくれた<br />
クレージーキャッツ。<br />
楽しいだけでなく、この人達には<br />
日本を明るくさせる言いようのないパワーがあった。<br />
そのパワーは日本の隅々にまで浸透して、<br />
いつもは離れ離れの家族を一つに繋げてくれて、<br />
笑顔にさせてくれた。<br />
それだけでもすごい業績を残した偉大なグループだと思う。<br />
<br />
<br />
そんなクレージーキャッツも、何十年の時を経て、<br />
ハナ肇、石橋エータロー、安田伸、植木等・・と<br />
次々とメンバーが天国に行ってしまい、<br />
先日は谷啓さんが亡くなられた。<br />
<br />
谷啓さんは存命中は何といっても<br />
「ガチョーン」のギャグで知られ、<br />
コントだけでなく、お芝居でも<br />
独特のとぼけた、でもキュートでほんわかした<br />
何ともいえない味を出し、楽しませてくれた。<br />
<br />
<br />
2006年にはクレージーキャッツ結成50年を記念して、<br />
ユーミンとクレージーキャッツが共演するという、<br />
「Still Crazy for you」がリリースされた。<br />
最新のレコーディング技術により、<br />
今は亡くなられたメンバー<br />
（ハナ肇、安田伸、石橋エータロー）<br />
のパートを過去の音源からサンプリング使用し、<br />
当時のメンバー全員が曲中で共演するという演出が施され、<br />
まるでクレージーキャッツがまだ全員で<br />
活躍しているような錯覚をおぼえる。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1096_file.jpg" width="500" height="510" alt="still crazy for you.jpg" class="pict" /><br />
<br />
その中で、何といってもいい味を出しているのは、<br />
ユーミンとデュエットする谷啓さんだった。<br />
お世辞にも歌が特別うまいとは言えない谷さんの、<br />
朴訥とした歌い方。<br />
そして、その合間に入る、<br />
まだ存命中だった植木等さんの語り。<br />
高齢のお二人を優しくフォローするかのような<br />
ユーミンの声がグッとくる。<br />
<br />
<br />
この曲が出た当時、私は人生でとても辛い時期だった。<br />
心が折れかけた時に、この曲を聞いて<br />
何度温かく励まされたことだろう。<br />
今でもこの曲の谷啓さんの朴訥とした歌を聞くと、<br />
当時のことを思い出して涙が出そうになる。<br />
<br />
そして、「シャボン玉ホリデー」を思い出し、<br />
子供の頃に感じたあの家族のぬくもりが蘇って、<br />
ますます心が温かくなるのだ。<br />
<br />
<br />
そんな励ましと温かさと、<br />
生きる力をくれたクレージーキャッツと、<br />
谷啓さんに「ありがとう」を言いたい。<br />
<br />
どうぞ安らかにお眠り下さい。<br />
合掌。<br />
<br />
<br />
※「Still Crazy for you」。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1098_yuming_tanikei.jpg" width="320" height="240" alt="yuming_tanikei.jpg" class="pict" /><br />
ユーミンと谷啓さんの温かいデュエット、<br />
植木等さんの語り。<br />
楽しそうなレコーディング風景。<br />
ご両人とももう天国に行かれたんだ・・と思うと切ないですが、<br />
とても癒されます。<br />
↓ぜひ聞いてみて下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=L5YIQvWhE1I&feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=L5YIQvWhE1I&feature=related</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>横浜のんびりお散歩♪　〜アフリカの絵と巨大ラーメンと〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid904.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid904.html</id>
		<issued>2010-09-08T22:13:16+09:00</issued>
		<modified>2010-09-08T13:13:16Z</modified>
		<summary>暑いけれど強めの風が気持ちいい昨日。横浜・関内（かんない）まで、アフリカ絵画展を見に行って来ました。桜木町で電車を降りて、みなとみらいを通りぬけ、海からの風を心地よく受けながらブラブラお散歩。ああ、気...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑いけれど強めの風が気持ちいい昨日。<br />
横浜・関内（かんない）まで、<br />
アフリカ絵画展を見に行って来ました。<br />
<br />
桜木町で電車を降りて、<br />
みなとみらいを通りぬけ、<br />
海からの風を心地よく受けながらブラブラお散歩。<br />
ああ、気持ちいい〜(*^^*)<br />
猛暑がウソのようです。<br />
<br />
お友達と他愛ない話をして<br />
ゲラゲラ笑いながら歩いているうちに<br />
もう関内。<br />
<br />
関内はあちこちにレトロな建物が混在してるビジネス街。<br />
それらを彩るように街路樹が広がっています。<br />
ビルと、自然とがいい感じで混ざり合っていて。<br />
こんな都会の街が大好きです。<br />
<br />
<img border="0" src="http://lh4.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/TIYbVSOAsQI/AAAAAAAAASE/09Rn6TDfFNk/100907_1738%7E001.jpg"><br />
<br />
着いたのは「ギャルリー・パリ」という<br />
レトロモダンなレンガ造りの小粋なギャラリー。<br />
<br />
そこでアフリカ絵画の<br />
「ティンガ・ティンガ展」が行われていました。<br />
<br />
<img border="0" src="http://lh4.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/TIYbjOBZmdI/AAAAAAAAASM/5BmZejsH9yA/100907_1736%7E001.jpg"><br />
<br />
ティンガティンガ絵画(Tingatinga)とは、<br />
1960年代にタンザニアで<br />
画家のティンガティンガが生み出した<br />
ポップアートの手法。<br />
主に動物や植物などの自然が描かれています。<br />
<br />
当初は、マゾニットと呼ばれる建築資材に<br />
エナメルペンキで描かれた、<br />
日常生活の傍らとしての芸術でしたが、<br />
専門的な絵画教育を受けていない素朴な技法が評価され、<br />
今日でも高く評価されているそうです。<br />
<br />
春だったか、NHKで、<br />
画家のジミー（大西）ちゃんが<br />
ティンガ・ティンガ絵画の巨匠に弟子入りするという<br />
特番をやっていて、<br />
素朴ながら、ポップでカラフルな絵に見とれてしまいました。<br />
<br />
それからティンガ・ティンガが気になっていた矢先。<br />
生で見られるチャンスがやってきた、というわけです。<br />
<br />
さて、会場はティンガ・ティンガ絵画や<br />
タンザニアの雑貨などでアフリカの空気が漂っています。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1094_file.jpg" width="315" height="433" alt="ティンガ1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1095_file.jpg" width="332" height="329" alt="ティンガ2.jpg" class="pict" /><br />
<br />
思っていたより洗練されてるな、というのが<br />
絵を見た印象。<br />
もっと素朴で土着なパワーを持つものを想像していたのですが。<br />
もともとは、そんな風だったのに、<br />
だんだん洗練されていったのかな？<br />
だとしたら、ちょっと寂しい気もします。<br />
<br />
でも、ある作品に目を奪われました。<br />
「マリキータ」さんという画家のもの。<br />
他の画家はアフリカの動物をテーマに描いているのに、<br />
この人だけタンザニアの人々の暮らしを描いているのです。<br />
特に街の市場をモチーフにしたもの。<br />
<br />
とっても素朴で、でもパワフルで、<br />
キャンバスから人々の躍動感とか生命感が伝わって来て、<br />
とてもユーモラスで・・<br />
見てるだけで楽しくなりました。<br />
作品は高くて買えなかったので、<br />
せめてポストカードだけでも、と購入。<br />
もっとこの人の作品を見たいなあ♪<br />
<img border="0" src="http://lh5.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/TIYa6ZGZpmI/AAAAAAAAAR0/PR-9LEd9YRM/100907_1957%7E001.jpg"><br />
<br />
ティンガ・ティンガを見たことで、<br />
また新しい世界が広がりました。<br />
心の引き出しに、新たな宝物が詰まった気分です♪<br />
こうしたステキなものにいっぱい出会えるように<br />
好奇心のアンテナをどんどん広げて行こうと思います。<br />
次はどんなワクワク♪に出会えるかな？(^^)<br />
<br />
<br />
さて、帰りに伊勢佐木町に行こうか、と<br />
再びブラブラお散歩〜♪<br />
<br />
<br />
お。<br />
横浜スタジアムだ〜。<br />
<img border="0" src="http://lh4.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/TIYbH1qqw6I/AAAAAAAAAR8/tSZBAWI6pQQ/100907_1742%7E001.jpg"><br />
この日は横浜対巨人の試合があったみたい。<br />
スタジアムの外にまで熱気が伝わって来ます。<br />
<br />
<br />
で、伊勢佐木町に到着〜♪<br />
<br />
あるお店の前に、すごい行列が出来ています。<br />
何だろう？<br />
見ると、「ラーメン二郎」の看板が。<br />
<img border="0" src="http://lh5.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/TIeHEkU7NZI/AAAAAAAAASU/1kCpxxeA7vo/100907_1832%7E001.jpg"><br />
<br />
「ラーメン二郎」？<br />
初めて聞く名前だけど、これだけ並んでるんだから<br />
きっと美味しいに違いない！<br />
ミーハーな私たちはさっそく列に並びました。<br />
<br />
待つこと30分。<br />
やっと店内に入り、注文します。<br />
ラーメンは「小」「大」が基本みたい。<br />
普通、がないのね。<br />
「大」は食べれそうにないので、「小」を注文。<br />
<br />
すると・・<br />
来ました、来ました！<br />
「うわ〜、何？このボリューム！！(@_@;)」<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1093_file.jpg" width="240" height="320" alt="ラーメン二郎.jpg" class="pict" /><br />
<br />
「小」と言っても、普通の2人前はありそうな量です。<br />
チャーシューも分厚い！<br />
チャーシューというより、豚肉のカタマリがドッカーン！<br />
もやしなどの野菜を炒めたのがどっさり積んである！<br />
ついでに「ゆで卵」も頼んでしまった私。<br />
うわ〜、食べきれるかなあ？(--;)<br />
<br />
・・やはり無理でした。<br />
泣く泣く４分の1ほどを残して退席。<br />
それでも1.5人分は軽く食べています。<br />
もう、お腹いっぱいで歩けない〜(~~;)<br />
友達も目がナミダ目になっています。<br />
「ぐ、ぐるじーっ！！」<br />
どんなに巨大ラーメンなんだ！「ラーメン二郎」;<br />
<br />
肝心のお味の方は・・<br />
食べるのに精一杯で、味わう余裕がありませんでした(^^;)<br />
でも、普通の中華麺と違って、<br />
コシがある平たい麺に、<br />
ニンニクたっぷりの濃い目の豚ベースのスープ。<br />
しつこくなくて美味しかったです。<br />
<br />
この量、このお味で650円は安い！<br />
行列してても回転が早いから<br />
そんなに待った気はしなかったし。<br />
だから人気があるのね、と納得。<br />
<br />
<br />
こんなに食べたんだから、もう今日はいいよね、<br />
・・・と言いつつ、後でアイスを食べました〜♪<br />
別腹、別腹〜(*^^*)<br />
<br />
夜、体重を測ったら2キロも増えてる〜；；<br />
「ラーメン二郎」のせいだわ。<br />
もう、危険！メタボの敵、「ラーメン二郎」！<br />
でも伊勢佐木町に行ったら、また行くかも。<br />
今度は「汁なし・ニラキムチ・チーズ入り」に<br />
挑戦したいと思います♪<br />
<br />
胃袋に自信のある方、ぜひ「ラーメン二郎」に<br />
挑戦してみて下さい。<br />
出来れば「大」を。<br />
胃袋が破裂しても知りませんぞ(^o^;)<br />
<br />
<br />
そして夜のカフェでコーヒーを飲みながら<br />
再びおしゃべりに花を咲かし・・<br />
こうして横浜散歩の一日は終りに近づくのでありました。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>のほほんな毎日♪　〜近況あれこれ〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid903.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid903.html</id>
		<issued>2010-08-30T12:58:13+09:00</issued>
		<modified>2010-08-30T03:58:13Z</modified>
		<summary>久々の日記です。最近、全然更新してないので、「元気にしてるの？大丈夫？」と心配してくれたお友達、ありがとう♪夏バテに負けそうになりつつ、何とか猛暑の中、元気でやっております。皆さんは元気ですか〜っ？！...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久々の日記です。<br />
最近、全然更新してないので、<br />
「元気にしてるの？大丈夫？」と心配してくれたお友達、<br />
ありがとう♪<br />
夏バテに負けそうになりつつ、<br />
何とか猛暑の中、元気でやっております。<br />
皆さんは元気ですか〜っ？！（アントニオ猪木風）<br />
<br />
仕事の合間を見つけては、<br />
創作や映画、読書、ギャラリー巡り、と日々をエンジョイ♪<br />
先日は東京の某美術館主催の<br />
アートワークショップに参加して来ました。<br />
子供たちと一緒にコラージュを体験。<br />
いや〜、童心に帰って楽しかったです(^^)<br />
<br />
創作の方は、しばらく絵に集中していましたが、<br />
涼しくなった頃には本格的に立体に着手の予定。<br />
久々にジオラマにも挑戦したいと思っています。<br />
今から楽しみです♪<br />
<br />
<br />
ギャラリー巡りで最近面白かったのは、<br />
銀座・ポーラミュージアムで開催されていた<br />
アンリ・マチスの切り絵展。<br />
「ジャズ」と評された作品群は<br />
独特の色使い、センスで素晴らしかった！(*^^*)<br />
<br />
こんな大作家を前にしておこがましいのですが、<br />
彼が描くイメージと、私が今描いている絵の世界に<br />
ちょっと共通するものを感じて、親近感も感じ・・<br />
いっきにファンになってしまいました。<br />
<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1090_file.jpg" width="295" height="282" alt="マチス　ジャズ.jpg" class="pict" /><br />
<br />
マチスがこの切り絵を始めたのが何と78才。<br />
いくつになっても創作意欲は衰える事はないんですね。<br />
作品から、創作に向けたパワーをも感じました。<br />
<br />
<br />
近々、ゴッホ、ルソーなどの名画を観に行く予定。<br />
今までこういった「いかにも！」な大作家の作品は<br />
何かこう抵抗があってあまり見た事がなかったのですが、<br />
相手が誰であれ、作品を通じて<br />
じかに作家のパワーに触れる楽しさを最近覚えて来たので、<br />
ぜひ行ってみたいと思っております。<br />
<br />
<br />
それから、今ハマってるのは映画でしょうか。<br />
最近見た作品は、<br />
「フリーダ・カーロ」「アデルの恋の物語」<br />
「アメリカの夜」「序の舞」「ハンナとその姉妹」などなど。<br />
女性が主人公の作品が多いですね。<br />
<br />
先日は神保町の岩波ホールへ、<br />
フランス映画「セラフィーヌの庭」を観に行って来ました。<br />
<img src="http://www.gumichan.com/blog/img/img1091_file.jpg" width="240" height="160" alt="セラフィーヌ.jpg" class="pict" /><br />
セラフィーヌ・ルイという、実在した、<br />
孤独に絵と向き合った女流画家の哀しい人生を描いた、<br />
静かだけどとても力のある素晴らしい作品でした。<br />
岩波ホールは隠れた名画を上映する映画館として有名です。<br />
前から行きたかったので、やっと念願が叶いました。<br />
<br />
<br />
<br />
前から行きたかった場所といえば、コチラ。<br />
　「不二家　銀座・数寄屋橋店」。<br />
<img border="0" src="http://lh4.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/THo_LIXJ6aI/AAAAAAAAAQk/L-DgpUFhcCE/100829_1642%7E001.jpg"><br />
<br />
不二家ファンの聖地？といわれる有名なお店。<br />
ここしかない数寄屋橋店限定スイーツがたくさんあると聞いて、<br />
不二家ファンの私、<br />
前から行きたくてたまりませんでした。<br />
先日、やっと念願が叶いました♪<br />
・・ってことで、ペコちゃんとツーショット☆<br />
<br />
その限定スィーツ第一弾。<br />
<img border="0" src="http://lh4.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/THpTjj_rFII/AAAAAAAAAQs/KOLmOe7V_qo/100829_2120%7E001.jpg"><br />
「ミルキーロールの三角ショートケーキ」。<br />
とろけるような甘さ、なめらかなクリーム・・<br />
夢のように美味しかったです♪<br />
でもウチのイタチにクリーム部分を<br />
ほとんど取られてしまいました(--;)。<br />
猫が食べても美味しいのね〜ん♪<br />
<br />
第二弾。<br />
<img border="0" src="http://lh4.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/THpTwX9oguI/AAAAAAAAAQ0/uNysNGQWpJk/100829_2122%7E001.jpg"><br />
「ペコちゃん60周年記念プリン」。<br />
このような可愛いカップに入っているのです。<br />
プリンよりカップが欲しくて衝動買い！(^^;)<br />
<br />
<br />
<br />
さて、夏バテ対策のために<br />
最近は「とにかくモリモリ食べる」ことを心がけております。<br />
やっぱり食べないと体力がつきません。<br />
・・ってことで、昨日はこんなモノを食べて来ました。<br />
はい、ドーン！<br />
<img border="0" src="http://lh6.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/THo-rQMG-YI/AAAAAAAAAQc/ylRwLULLdhE/100829_1910%7E001.jpg"><br />
<br />
王将のギョーザ。<br />
突然ギョーザが食べたくなって、<br />
ソッコーで王将に行って来ました。<br />
お友達と行って、一人3人分近くは食べたでしょうか。<br />
もうね、美味しくて美味しくて、<br />
ワッシワッシと、無言で平らげました。<br />
これとどんぶり飯をお腹がはちきれそうなほど食べたら、<br />
「あー！食った食った！」<br />
と大満足。<br />
何だか思いっきりパワーがついたようです。<br />
<br />
<br />
<br />
それから、こんなモノにハマっております。<br />
それは名古屋で生まれた「小倉トースト」。<br />
トーストにマーガリンを塗って、<br />
あんこを乗せたトーストですよ。<br />
これが美味しくて美味しくて・・クセになってしまいました。<br />
<img border="0" src="http://lh5.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/THslrF_BmhI/AAAAAAAAARI/SvpLcfUMszM/100612_1249%7E001.jpg"><br />
<br />
で、どうせなら本場名古屋のを食べてみたい！と切望していたら、<br />
関東に「コメダ珈琲」という名古屋のチェーン店を発見。<br />
そこで食べられる事を知り、さっそく行って来ました。<br />
<img border="0" src="http://lh5.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/THsmBQMc7nI/AAAAAAAAARQ/7LUc0liCMTY/100629_1513%7E001.jpg"><br />
<br />
厚切りトーストにたっぷりのバターとあんこ。<br />
ああ・・夢のように美味しゅうございました。<br />
こんな美味しいものを発明してくれた<br />
名古屋の方に感謝！です。<br />
<img border="0" src="http://lh5.ggpht.com/_zGr3zrcW4_g/THsmV-G-ebI/AAAAAAAAARY/oFwrwmtYJYI/100629_1353%7E001.jpg"><br />
<br />
実は私、大昔に名古屋に行った時、<br />
喫茶店でコーヒーとゆで卵と柿ピーを出され、<br />
「はっ？？？？」<br />
と目が点になった事があります。<br />
コーヒーだったら普通、クッキーとかでしょ？<br />
なぜにゆで卵、しかも、柿ピーつき？？<br />
<br />
これがトラウマになって、<br />
秘かに名古屋の喫茶店のセンスを疑っていたんですね。<br />
（名古屋の方、ごめんなさい；；）<br />
でも小倉トーストでそれは払拭されました。<br />
トーストにマーガリン、あんこという<br />
超ナイスな組み合わせを発明した抜群のセンスに乾杯！<br />
今度はぜひ本場で食べてみたいと思ってます。<br />
<br />
しかし「コメダ珈琲」というネーミング。<br />
コメダは創業者の苗字かしら？<br />
「カフェ○○」などとオサレな名前でなく、<br />
苗字をそのまんま、しかもカタカナで持って来たところが<br />
どこか昭和チックでインパクト大です。<br />
<br />
このコメダ珈琲、小倉トーストだけじゃなく<br />
コーヒーも美味しくて、<br />
お店も木の造りのカントリーハウスっぽくて<br />
とても居心地が良かったです。<br />
また行きたいと思っております♪<br />
<br />
<br />
三度のごはんを我慢してでも、<br />
外でお茶したい、カフェ大好きな私。<br />
時間を見つけては好きな本やスケッチブックを持って<br />
まったりお茶しています。<br />
このひとときが至福の時♪<br />
もっと涼しくなればオープンカフェが最高なんですけどね〜。<br />
<br />
<br />
<br />
よく食べて、働いて、あちこち行って、楽しんで。<br />
そんなこんなのマイペースな毎日をエンジョイしてる<br />
今日この頃。<br />
夏もあともうしばらく。<br />
何とかこの猛暑を乗り越えて元気で過ごせますように。<br />
皆さんもどうぞご自愛下さいませ(*^^*)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ごめんなさいごめんなさいごめんなさい！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gumichan.com/blog/log/eid901.html" />
		<id>http://www.gumichan.com/blog/log/eid901.html</id>
		<issued>2010-07-17T13:28:48+09:00</issued>
		<modified>2010-07-17T04:28:48Z</modified>
		<summary>藤沢にかかりつけのドクターがいる。3年ちょい前に江ノ島に引っ越してから心身ともにずいぶんと助けてもらった。この先生にお会いするだけで元気が出るので、今でも月に一度は診てもらいに通っている。今年の春に、突...</summary>
		<author>
			<name>kazumi</name>
		</author>
		<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[藤沢にかかりつけのドクターがいる。<br />
<br />
3年ちょい前に江ノ島に引っ越してから<br />
心身ともにずいぶんと助けてもらった。<br />
この先生にお会いするだけで元気が出るので、<br />
今でも月に一度は診てもらいに通っている。<br />
<br />
今年の春に、突然妙なことを思いついた。<br />
お世話になっているこの先生に<br />
何かお礼がしたい。<br />
そうだ！私の作品をプレゼントしよう！<br />
<br />
ちょうど昔作った作品が手元にあった。<br />
6年前にお仕事で作ったもので、<br />
童話の「ヘンゼルとグレーテル」をテーマにした作品だ。<br />
私の過去の作品は現在福井県小浜市の実家に<br />
置かせてもらっているのだが、<br />
たまたまこれだけをこっちに持って来ていた。<br />
ちょうどいい。<br />
これをプレゼントしよう！<br />
そして、病院を訪れる患者さんたちにも見てもらって<br />
喜んでもらおう！<br />
<br />
先生に「プレゼントさせてもらっていいですか」と打診すると、<br />
待合室に飾りましょう、と言ってくださり、<br />
私は嬉々として藤沢まで持って行った。<br />
<br />
<br />
ところが、である。<br />
毎月、病院に行くたびに、心苦しいのである。<br />
待合室に飾って下さっている「ヘンゼルとグレーテル」が、<br />
亡霊のように私を苦しめるのだ。<br />
6年前の作品なので、もう、申し訳ないぐらいヘタクソだ。<br />
もちろん一生懸命作ったのではあるが、<br />
今見るとあまりにも稚拙でお粗末きわまりない。<br />
見るたびに、<br />
「あああ”〜っ！ヘタでごめんなさいごめんなさいごめんなさい！」<br />
と土下座して謝りたくなるほど、ひどいシロモノだ。<br />
よくこんなモノをプレゼントしたもんだ。<br />
プレゼントした手前、今さら返して下さいとも言えず、<br />
こんなモノを飾って下さっていることへの<br />
申し訳なさで心苦しくてならない。<br />
<br />
<br />
自分の作品を誰かにプレゼントする。<br />
<br />
それは、手作り作品を作っている人が、<br />
必ず犯してしまう「知らずにやってしまう迷惑な行為」だ。<br />
<br />
カバンや小物、食べ物など、実用的なものなら全然オッケーだ。<br />
それなら嬉しい。<br />
<br />
しかし、私みたいに、人形など、<br />
実用的でないもの、使い道のないもの、<br />
もう置いておくしかないものをもらっても、<br />
本当にどうしようもない。<br />
<br />
私もかつては自分の作品を人にプレゼントしては喜んでいた。<br />
「コレを贈って喜んでもらおう」<br />
という傲慢な発想！<br />
「自分の作品は喜んでもらえる」<br />
と思い込む、これが傲慢でなくて何であろう。<br />
<br />
もらった人は一応、喜んではくれる。<br />
まさか、「要らないよ」とは言えない。<br />
でも捨てるに捨てられない。<br />
手作りで作ったものはそうそう捨てられないものだ。<br />
<br />
私もかつて、アートフラワーをやっている人に<br />
結婚式のブーケだの、部屋に飾るお花の大群だのと、<br />
一時はアートフラワー責めにされて<br />
大変困ったことがあった。<br />
アートフラワーをやってる人には悪いが、<br />
アレの何がいいのかさっぱりわからない。<br />
しかも、その人の作品はとにかく色といいセンスといい、<br />
美意識的に耐えられないレベルで、<br />
「あんた、アートフラワーやめたら？」<br />
と言いたくなるようなシロモノだった。<br />
しかし、人様が作った手作りのものは、そうそう捨てられない。<br />
何だか申し訳なくて、結局、<br />
親戚のオバチャンに無理矢理プレゼントしたのを覚えている。<br />
（オバチャン、ごめん！；）<br />
<br />
そういう迷惑な行為を、自分もかつては、やっていた。<br />
<br />
しかし、<br />
「もらったけど、もういらないから返す」<br />
と返しに来た友達がいた。<br />
あれは10数年前。<br />
彼女が病気になり、田舎の病院に入院した時のことだ。<br />
当時私は夫だった人が失業し、なかなか仕事が見つからず、<br />
一時は私の内職だけで家計を支えていた。<br />
本当にお金がなく、お見舞いに行くにも事欠いた。<br />
そこで、閃いたのが、私の作品をお見舞いにしよう、ということだった。<br />
早く友達が回復しますように。<br />
そう祈って、招き猫を作ったのである。<br />
それが貧しかった私の、精一杯のプレゼントだったのだ。<br />
<br />
しかし、<br />
「もう要らないから返す」<br />
と言われ、ショックだった。<br />
迷惑なプレゼントだったかもしれないが、<br />
心を込めて作ったのだ。<br />
それを本人に返すとは・・。<br />
だったら、黙って捨てて欲しかった。<br />
<br />
でも、それが他人の本音だろう。<br />
それ以来、人にプレゼントするのをためらうようになった。<br />
そして、自分の作品は喜んでもらうどころか、<br />
迷惑きわまりないのだ、と悟るようになった。<br />
<br />
<br />
・・と言いながら、忘れた頃に襲う、<br />
「プレゼントしたくなる発作」。<br />
かつては、私がさる人にプレゼントした人形が<br />
テレビや新聞で華々しく取り上げられた事があった。<br />
「ご本人や関係者は喜んでいる」<br />
と伝えられたが、本当はあんなもの贈られて<br />
困ってらしたのではなかろうか。<br />
<br />
なぜ自分が作ったものを、かくも恥ずかしげもなく<br />
人様にプレゼントしようとするのか。<br />
迷惑なんだよ。<br />
もらった人はどうすりゃいいんだよ。<br />
人様が作ったものを捨てるに捨てられない、ってのは<br />
アートフラワーで判ったでしょ？<br />
もういいかげん、学習しろよ、自分。<br />
<br />
・・ってな訳で、今回は本当に懲りた。<br />
もう二度と、人様に、自分の作品を押し付けたりはしません。<br />
作品を買ってくれるのなら別だ。<br />
しかし、自分から強引にプレゼントするのは<br />
迷惑＆傲慢以外の何ものでもない。<br />
<br />
<br />
今、実家に私の昔の作品が大量に残っている。<br />
いつか、このブログで、欲しい人にプレゼント、<br />
ってなことを書いたが、それもやめる。<br />
全部、捨てます。本当に。<br />
捨てるんならウチで個展やってよ、と言って下さった<br />
ギャラリー関係者の方もいらしたが、それもお断りした。<br />
<br />
特に2006年以前のものは、<br />
パジコの「ラドール」という石粉粘土を使っていたのだが、<br />
このラドールと言ったら、耐久性が悪く、<br />
すぐ壊れるので破損しまくっている。<br />
（本当にラドールって最悪！）<br />
絵の具もアクリル絵の具を使い、汚くて仕方がない。<br />
とにかく技術的に「お話にならない」レベルのものばかりで、<br />
とてもじゃないが、人様に差し上げられない。<br />
<br />
それでもプレゼントしてしまった作品がある。<br />
それをお持ちの皆さま。<br />
どうぞ、遠慮なく捨てて下さい。<br />
本当に、ひどい作品を差し上げてしまって<br />
申し訳ありませんでした。<br />
もう二度と、このようなマネは致しませんので。<br />
<br />
<br />
さて、ドクターに差し上げた作品だ。<br />
アレを快く引きとって下さった先生には<br />
本当に頭が上がらない。<br />
そしていつまで私は「過去の作品の亡霊」に苦しめられるのか・・。<br />
来月、また待合室で「ヘンゼルとグレーテル」に会うのが恐い。<br />
いつか撤収しに行こうかと思ったりもする。<br />
先生、あんなものを贈りつけたりして、<br />
本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさい！(;_;)]]></content>
	</entry>
</feed>

